2010年03月26日

自民、温暖化対策対案を提出 政府案より緩めに設定 (産経新聞)

 自民党は19日午前、2020(平成32)年に国内で排出する温室効果ガスを2005年比で15%削減する「低炭素社会づくり推進基本法案」を衆院に提出した。1990年比25%削減する政府案への対案で、記者会見した谷垣禎一総裁は「今の政府の政策はアンチ雇用創造。環境と経済の両立に無責任ではいられない」と述べ、他国より突出した目標を掲げる政府案を批判した。

 自民党案は平成21年に麻生内閣がまとめた「地球温暖化対策に関する中期目標」を基本にしており、原子力発電の促進などを掲げている。

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2010年03月19日

札幌7人焼死 ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)

 札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」で入居者とみられる男女7人が焼死した火災で、札幌北署は14日、業務上過失致死容疑で、同施設を運営する介護福祉会社「みらい25」の谷口道徳(みちのり)社長(52)の自宅兼事務所と施設管理者の女性(58)の自宅を家宅捜索した。また、死亡した7人のうち2人は入居者の男女と確認された。

 同市中央区のマンションにある谷口社長の自宅兼事務所には14日午後7時ごろ、5人の捜査員が入った。「みらい とんでん」の運営や安全管理体制を記した書類などを押収し、同施設の防火対策や避難体制などに不備がなかったかどうかを調べる方針。

 また、同署はこの日も同施設の実況見分を実施。同署や市消防局によると、出火元はストーブの置かれていた居間とみられ、ストーブの周りには焼け焦げた衣類や物干しざおが落ちていたという。同施設では、冬期間はほぼ毎日、洗濯した衣類をストーブ付近で干していたといい、同署はストーブの火が衣類に引火した可能性があるとみて調べている。

 一方、同署の調べで、亡くなった7人のうち2人が、岡山キヌエさん(85)と山中徳男さん(89)と確認された。【吉井理記、和田浩幸】

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