2010年01月30日

仏様を守れ!「清水の舞台」からも放水(読売新聞)

 1949年に奈良・法隆寺金堂壁画が焼損したことをきっかけに制定された文化財防火デーの26日、京都市東山区の清水寺で消防訓練が行われた。

 東山消防署や清水寺警備団などから約100人が参加し、火災時の動きを確認し合った。

 「清水の舞台」で知られる本堂(国宝)南側で出火したとの想定で、消防隊員らが本堂から模擬仏像計4体を運び出す一方、舞台の上から一斉に放水。本堂の屋根に設置された散水装置からも霧状の水をまいた。

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2010年01月29日

タクシー会社が「花粉症通院休暇」導入へ(医療介護CBニュース)

 本格的な花粉症シーズンを間近に控え、タクシー会社の「ハロー・トーキョー」(本店=東京都港区)は、「花粉症通院休暇」を今年2月から導入する。花粉症などのアレルギー疾患に対して薬を服用したことによる「インペアード・パフォーマンス(気付きにくい能力ダウン)」を避けるため、医療機関を初回受診する5時間を有給休暇として取得できる。

 ハロー・トーキョーはドライバーの乗務時間を月に11回、1回につき20時間と定めている。同社は花粉症やその疑いのあるドライバーに対し、2月1日-4月30日に医療機関を受診するため、乗務0.25回分に当たる5時間の「花粉症通院休暇」を取得することを認めた。同休暇を取得できるのは年に1回。

 「インペアード・パフォーマンス」は、花粉症などの症状で処方される抗ヒスタミン薬を服用したことにより、眠気がなくても知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する状態。これを起こしにくい抗ヒスタミン薬もあり、医師や薬剤師に相談することが大事だという。
 同社の今里肇統括部長は、「(インペアード・パフォーマンスの)リスクを認識しながらも、忙しいと通院する機会を逸してしまうことがあるという社内の意見を反映し、花粉症通院休暇を設定するに至った」としている。

 同社は、医療関係者や企業などで構成する「インペアード・パフォーマンス ゼロプロジェクト」(代表=谷内一彦・東北大大学院医学系研究科教授)に賛同企業として参画しており、「啓発カード」をタクシー車内に置くなどして、乗客に対しても啓発していくという。


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2010年01月28日

過去の大物政治家聴取、担当検事は副部長級(読売新聞)

 東京地検特捜部は原則として、任意の事情聴取を東京・霞が関の検察合同庁舎など検察関連施設で行うが、対象が大物政治家や経済人の場合、人目につかないようにホテルなどを使用し、担当検事にも捜査経験が豊富な特捜部の副部長クラスを充てることが多い。

 ロッキード事件では、1976年7月27日早朝に田中角栄元首相が東京都文京区目白台の自宅から東京地検に任意同行を求められ、すぐに逮捕された。取り調べには最初だけ地検トップの高瀬礼二検事正が当たり、その後は石黒久あき(ひさあき)副部長が行った。(「久あき」のあきは「日」へんに「卓」)

 金丸信・元自民党副総裁の脱税事件では、93年3月6日に東京・永田町のホテルで行われた聴取で、熊崎勝彦副部長が金丸氏に「割引債をお持ちですね」「正しく事実を話すべきだ」と迫った。金丸氏は最初は否認したが、その後認める態度に転じ、この日の夕方に東京地検に任意同行。逮捕状が執行された。

 また、日本歯科医師会側から自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件では、2004年9月、橋本竜太郎元首相、村岡兼造元官房長官らが都内のホテルなどで次々と事情聴取を受けた。政治資金規正法違反で在宅起訴された村岡氏の最初の聴取は、副部長が担当した。

 経済人も、ホテルで聴取されたケースがあり、西武鉄道株の名義偽装事件で、特捜部は05年2月、堤義明・前コクド会長を都内のホテルで事情聴取し、3月に逮捕。この時も、副部長が聴取から起訴まで取り調べを担当した。

 過去のケースと異なり、今回の小沢氏の聴取は事前に日程が明らかになる中で行われる異例の展開となっている。(肩書は事件当時)

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